2009年3月 2日 (月)

無塗装の外壁

ほるくすで、家を建てられるwoodsさんから、無塗装の外壁の色の状態について、質問のコメントをいただいた。

woodsさんは、今週末に上棟式を行うそうである。実に楽しみなことだろうと思う。

woodsさん、おめでとうございます!

そんなわけで、woodsさんの質問にお答えするため、今朝、外観を撮影してみた。まだ、直接太陽光が当たる前だったので、やや光量不足かもしれないがご容赦を。

約1年経過というところだが、今はこんな感じで、所々少しグレーがかってきている。

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特に、北側の色の変化が強めだ。

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外壁の塗装については「下見板張り開始」で、下記のように書いている。(このときの写真は赤っぽい色をしているが、一旦、黄色が強くなり、その後徐々に退色してきた。)

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当初は杉板を塗装仕上げする提案をいただいたが、最終的に無塗装としてもらった。塗装したからと言って、大幅に耐久性が向上するわけではないらしい。

新築から数年間は白っぽく変化してしまうだろうが、10年、20年後に黒っぽい茶色に落ち着いていくであろうことを期待している。自然な経年変化を楽しみたいと思う。

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そんな考えで、無塗装を選択した。

下は、築43年になる母屋の写真であるが、この破風板のように、黒っぽい茶色になってくれれば、白い漆喰とのコントラストが美しくなるのではないかと期待している。寺院や神社などには木部が無塗装のところを見かけるが、あのイメージである。

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それに、外壁塗装のコストを省いてしまおうということも無塗装を選択した理由である。

塗装すれば、きっと10年~20年で塗り直しをしたくなるだろう。

新築時の塗装コストだけでなく、再塗装を何度か行うであろうことを考えると、その分、別のことに使ったほうが良いかなと思ったわけである。

もちろんこれは価値観の問題であって、木部に塗装したほうが美しくて好みに合うという人もあるだろうし、塗り直すことで、新築時の美しさを取り戻すことができると満足感を得る人もいるだろう。

また、無塗装の場合、特に最初の数年間、白っぽく変化していくことが許せない場合もあるのではないかと思う。

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2009年2月13日 (金)

薪ストーブでピザ作り

先日、薪ストーブでピザを焼いた。

まず、強力粉と、白神こだま酵母をこねる。

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そして、さらに、オリーブオイルを入れてこね、薪ストーブのそばで一次発酵。

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これを、分割して寝かせておく。

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次に、麺棒で薄くのばして、ピザの生地をつくる。

実はどうしても、回転させながら放り投げてピザ生地を伸ばす技に挑戦してみたかったので、やってみてしまった。結構うまく放り投げることができて自己満足。

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そして、丸く伸ばしたピザ生地に、野菜、ハム、チーズなどをトッピング。

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薪ストーブのほうは、熾火をたくさんつくっておく。

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薪ストーブの炉内に入れる五徳やダッチオーブンは、非常に高温になるので、軍手の上に革手袋をして火傷しないように気をつける。

これくらい防御していても、炉内で高温になった五徳やダッチオーブンを長い時間持っていると火傷しそうになるので、気をつけないといけない。

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コンボクッカーの蓋のほうがスキレットになるので、今回は、これを使って焼いた。

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生地がふわっとした、おいしいピザが焼けた!!

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ピザは大好きなので、大満足!

もちろん、家族にも大好評!!

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2009年2月 8日 (日)

薪と格闘

今日は、父が昨日伐採した大木の薪割りをした。

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根本部分の長径は80cm近くある。父は、この辺ではイシマキと呼ぶと言っていた。

一般的にはクヌギでいいのかな?

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この大木は強敵だ。

薪割りも、一撃では到底無理。ヨキを何十回も振り下ろして、ようやく半割になった。

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しかし、こんなことを続けていては体が持たない。割れにくいものは、チェーンソーの力を借りた。

何とか5玉を薪にして、本日はこれまで。

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2009年1月22日 (木)

国産材の家づくりが増えるかな?

昨日の夕方、見知らぬ人が家を眺めている様子だったので、家の者が用件を尋ねてみたのだそうだ。

そしたら、その人の返事は、「すてきな家ですね。どちらで建てられたのですか?」というようなものだったとのこと。

住み心地を聞かれたので、「快適ですよ。」と答えたそうだ。

なんでも、今、家を建てようと検討中で、前に何度か通りがかりに見たこの家が印象に残っていたのだそうだ。

以前もらった、ほるくすのチラシを手渡すと、「今から行ってみようかと思います。」と、ほるくすに向かわれたとか。

家を建てようと思ったときに、「ああいう家がよさそうだ。」と思ってもらえたのはうれしいことだ。

国産材、自然素材を使った職人技による家づくりをする人が、増えることを期待しよう。


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2009年1月17日 (土)

薪ストーブでパンづくり

薪ストーブでパンづくりに挑戦してみた。

せっかくなので酵母にもこだわってみようと思ってネットで調べて、「白神こだま酵母」を使ってみることにした。

手作りパン用酵母白神こだま酵母(50g入)   

白神こだま酵母は、世界自然遺産「白神産地」より分離・選抜した酵母で、一切の添加物を加えない、自然のままの野生酵母なのだそうだ。

▼白神こだま酵母について:誕生(株式会社サラ秋田白神)
http://www.sala1.jp/kodama/kodama.html

▼白神こだま酵母について:特性(株式会社サラ秋田白神)
http://www.sala1.jp/kodama/kodama2.html

そんなわけで、今回は、白神こだま酵母に添付されていたレシピに従って、プチパンを作ってみた。

パンづくりは、はじめてであったが、小麦粉をこねるのも結構楽しいものだ。

こね上げた生地をボールに入れて、生地が乾かないように蓋をして、薪ストーブの近くに置いて約50分間一次発酵。

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みごとにふくらんだ。

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これを12個分割(レシピは16分割となっていたがなんとなく12分割になってしまった。)して、二次発酵。

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これを、ダッチオーブン(コンボ・クッカー)に入れて、薪ストーブの炉の中へ。

1回に4個づつ、3回に分けて焼いた。時間は10分弱くらい。

ちょっと、下の方が焦げてしまったが、はじめてにしては割と上手に焼けたのではないかと自己満足。

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もちろん、味のほうもばっちり!

家族にも好評だった。

次回は、焦げにくくするように、底網を使ってみようと思う。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

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このところ、すっかり、薪ストーブと薪割りにはまっている。

今年も、楽しく元気に暮らしたいと思う。

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2008年12月31日 (水)

薪置き場増設

薪を置く場所が無くなってきたので、ガレージの片隅に薪置き場を増設してみた。

今回は、下記のページを参考にした。

▼簡単な薪小屋を作ってみましょう。
http://countryhome.fc2web.com/menu/
woodstove/makigoya/makigoya.html

ガレージ内に設置するので、屋根はなくて木枠のみとしている。

大きさは、横幅約1.8m、奥行き約0.9m、高さ約1.8m。

早速、薪を積み上げてみたところ、全容量の3/4くらいが埋まってしまった。

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まだまだ、薪は増える予定なので、そのうちもう1個作ろうかと思っている。

薪づくりは、家族みんなが協力してくれる。女性陣や子供は、細い枝をノコギリで刻む担当。

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やっぱり、いっしょに作業する仲間がいると、ひとりで作業するときよりはかどる。

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2008年12月20日 (土)

両親と山仕事

今日は、両親と山仕事をしてきた。

薪作りのための、木の切り出しである。

なかなか、両親といっしょに共同作業をすることも無いので、良い機会だと思っている。

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天気にも恵まれ、風も無かったので、作業がはかどった。

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今日の収穫は、クヌギと、桜と、樫。こんな感じ。

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家に持ち帰って作業を終えたころには、暗くなっていた。充実した1日になった。

前回分と合わせると、来年薪ストーブで使用する薪の分は確保できた感じである。

まだまだ、薪の備蓄用に切り出すつもりではあるが。

明日は、午後から天気が悪くなるというという予報なので、朝のうちに山に残してきた分を家まで運んでくる予定。

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2008年12月19日 (金)

薪ストーブでローストポーク

薪ストーブで、ローストポークに挑戦してみた。

豚肉には切れ目を入れて、ニンニクのみじん切りとハーブと塩を混ぜ合わせたものを詰め込んだ。

表面は、塩こしょうで味付け。

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予熱しておいたダッチオーブン(コンボクッカー)に、豚肉と野菜をいっしょに入れて、薪ストーブの炉内へ...

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前回、チキンが焼けすぎてしまったので、ダッチオーブンには底網を入れ、熾火を隅に寄せて、火力も弱めにしてみた。

また、火持ちを良くするために、熾火に炭を放り込んでみた。

待つこと40分...

焼き上がりは、こんな感じ!

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もうちょっと焦げ目があったほうが良かったかも。

焼き上がった豚肉を切り分けて、「ケチャップ+オイスターソース+底にたまった肉汁」のソースをかけてできあがり!

うまい!!

家族にも好評。

なんだかとっても楽しいのである。

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2008年12月18日 (木)

薪割り

週末は薪づくりに励んでいる。

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実際に薪ストーブを使ってみると、相当太い薪でも問題なく燃えるし、太いほうが火持ちも良いようなので、ちょっと大きめに割ってみている。

今年作った薪は、来年か再来年に使う予定。

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