雪止め瓦
ほるくすのブログの下記の記事は、うちの屋根材の話題。
■雪止め瓦(木と人が出会う住まい)
http://volks000.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4f1e.html
この前上棟した家の瓦葺きをしています。
ほるくすでは屋根材として耐久性、断熱性、防音性など性能の良さから陶器瓦の和型を使用しています。ルーフィングはタイベックのルーフライナーを使用しました。この家では雪止め瓦を入れました。...
「タイベックのルーフライナー」ってどういうものだろう。
ネット検索してみた。
+++++
■タイベックルーフライナー(デュポン)
http://www.tyvek.co.jp/construction/product/roofliner/
野地板の湿気を透過し屋外に放出させるので、野地板の腐敗・変形を防ぎます。
50年相当の劣化促進試験で、熱に対する優れた耐久性能が確認されています。
水蒸気のみならず、建材や家具等に含まれる有機性ガスも透過させます。
アスファルトルーフィングと比較して、小屋裏の温度上昇を和らげます。
■屋根下葺き材「デュポンタイベックRルーフライナー」の
発売について(旭化成建材株式会)
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2000/ho000524a.html
「デュポン タイベックRルーフライナー」は高い防水性に加えて、
一般的な屋根下葺き材(アスファルトルーフィング)の
100倍以上の透湿性能により住宅の長寿命化に貢献します。
又、従来の屋根葺き材に対して約2倍の耐久性が
実験的に確認されております。
更にホルムアルデヒドを透過させる性能を備えており、
シックハウス症候群対策としての効果もあります。
■タイベックルーフライナーのページ(瓦滝工業)
http://www.i-shift.co.jp/kawara/kawara-d/roof-a.htm
◆野地板が乾き、寿命を延ばします
家の施工中から含まれている水分、室内から発生する水分、
雨水の漏水による水分で高水分率になった野地板を
低水分率に乾かすことができ、野地板の寿命を延ばします。
◆結露の発生を著しく低下させます
透過抵抗がアスファルトルーフィングの1000分の1であり、
シートからの水蒸気の移動を妨げにくい。
◆耐久性に優れています
ハウスラップ用透湿・防水シートとして15年以上、
日本で使用実績があり
その優れた耐久性が評価されています。
◆ホルムアルデヒドを素早く放出させます
合板等に含まれるホルムアルデヒド等の有機性ガスを透過させ、
室内にたまりにくくします。
◆ ロフト(屋根裏空間)の快適性の向上に貢献します
アスファルトルーフィングと比較して輻射熱の反射率が高く、
熱容量が小さい為、夏場はロフト内の温度が上がりにくくなります。
◆優れた強度で、施工中の破れを防ぎます
アスファルトルーフィングの5倍以上の引裂強度を持っています。
+++++
ということで、特に透湿性能、耐久性能に優れているらしい。施主としては、高性能な良い建材が使われているということがうれしい。
また、ほるくすのブログ記事の最後には、「この家の工事の様子をお施主様がブログにて紹介してくださっています。「国産材の家づくり(施主の記録)」ぜひ、ご覧ください。」と、当方のブログが紹介されている。感謝!
| 固定リンク
「ほるくす」カテゴリの記事
- 国産材の家づくりが増えるかな?(2009.01.22)
- ほるくすサイトトップページリニューアル(2008.07.26)
- 雪止め瓦(2007.12.20)
- ほるくす構造見学会(名古屋市名東区)(2008.04.08)
- 手刻み(2007.10.18)


コメント